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剣神社について
御由緒
剣神社の歴史
宗教法人剣神社は、北海道帯広市に鎮座する帯広明神大社(宗教法人日本神宮本庁)を本宗とし、昭和45年4月埼玉県大宮市(さいたま市見沼区)に分霊を賜り日本神宮関東教区大宮支部として建立されました。日本神宮本庁の立教主旨である民主的神社信仰に則り、日本神宮奉斉神「天之御中主大神」を主祭神に「天照皇大神」「七福神大神」 を配祀神とし、以てこれを「天照皇大神大神(てんしょうこうたいじんおおかみ)」と尊唱しお祀りしています。崇敬者の増加に伴いまして、平成11年10月埼玉県蕨市(関東教区蕨支部)に遷座し、縁あるつがいの梟と共に、広く氏子崇敬者・参拝者の子孫長久・家運繁栄を願い日々祭祀を執り行っています。
神社名と神紋の由来
本宗帯廣明神大社宮司より、当時より特に交流の深かった北海道上川郡清水町の霊峰剣山の登山口に鎮座する兼務社:剣山神社より「剣」の一字を賜りました。神紋を守護るように描かれている「つがい の梟」は、帯廣明神大社の背を流れる十勝川を群生地としながらも姿を現すことのなかった梟が、結縁日に鎮守の杜に姿を現したことが始まりと伝えられています。梟は、古今東西縁起の良い鳥(不苦労、福来、福籠)とされ、武蔵国においても信者崇敬者の子孫長久・家運繁栄が末広がりに続くよう願いが込められ神紋ともに描かれています。


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